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ヴォルテールの言葉

2006/11/17 06:47

 

イザにおいては、ブログが炎上するという現実を一切伝えない、産経新聞イザ欄や、記者ブログに疑問を呈しただけで、記者から因縁ともいえるようなコメントを書かれたことがあります。

私は、それをイザの会社に電話をしたら、別の社員が出て、それが当人に伝わったらしく、私が電話でクレームしたことを批判するコメントがさらにやってきた。

思うに、私に対する嫌がらせ的なコメントは、会社の黙認したものであり、いわば総会屋対策的なものであった。

その経緯は、このブログのほかのエントリーで確認できることでしょう。

市民参加型ジャーナリズムにご関心があるようでしたらば、私のブログをお読みいただけると幸いです。



ヴォルテールの言葉、「私はあなたが何を言っても賛成しないが、私はあなたがそれを言う権利を死んでも護るだろう。」

イザには、フランス啓蒙時代の哲学者が矜持とした気概はないようです。

インターネットには、ヴォルテールの言葉を支持しなければ、反映はない。

それがウェブ2.0の世界だと思っています。

とはいえ、クローズドなコミュニティーであるMixiがウェブ2.0的であるなどとされるマスコミですから、イザをそれほど責める必要もないんでしょうね。


追記:
ライブドアPJニュース、オーマイニュースは、特定者の言論をすでに封じています。
イザはどうなのか…。はたしてイザブログはコミュニティーなのか。メディアなのか…。
わたしには、バイラルマーケットのひとつとしてしか感じられないのですが…。

カテゴリ: その他    フォルダ: 指定なし

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2006/11/17 17:20

Commented by amatsu-kami さん

 オーマイニュースは本日正午、オピニオン会員の強行排除を断行した。
 先日来のオピニオン—編集部間の交渉は「オピニオン側代表たろちゃ・平野編集次長合意」(有力オピニオン内でたろちゃが意見をとりまとめることができれば、編集側は「たろちゃ案」の採択のに努力することの合意)として一定の解決の道筋を進んでいた。
 オピニオン間の議論の最中に突然平野編集次長は現れ、「オピニオン間では意見はまとまっている状況ではないですね」と恣意的に議論の余談の部分を取り上げ、「たろちゃ案」を廃棄し編集部B案を強行採決した。
 それまでのコメントのなかでは「たろちゃ案」を押すオピニオンが大多数であったにもかかわらずである。
 この暴挙にオピニオン会員、それを見守っていたネットワーカー間には怒りの声が渦巻いた。

 これによりオーマイニュース側は既定路線として、オピニオンの排除に向かったのである。
 
 なお一部オピニオン、市民記者らはこの決定後、インフォーマルな場を外部に設け活動を開始した。これにより新たな展開が予想される。

 
 

2006/11/17 19:30

Commented by sponta さん

>オピニオン間の議論の最中に突然平野編集次長は現れ、
>「オピニオン間では意見はまとまっている状況ではないで
>すね」と恣意的に議論の余談の部分を取り上げ、「たろ
>ゃ案」を廃棄し編集部B案を強行採決した。

そうなんですか。
意見をまとめようという発想が、言論機関の運営者として資格がないですね。

もしご紹介いただければ、私の経験もご利用いだだけますが…。

コメントありがとうございました。

 
 
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